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「“こんな感じで”しか教えられない自分に気づいた」介護歴17年の主任が、学び直しを選んだ
38歳で介護の世界に入り、17年。 特別養護老人ホームで介護主任を務める平賀様は、新人を育てる立場になって初めて「自分の言葉で教えられない」ことに気づきました。 アップデート介護福祉士講座で取り戻した、介護職としての確信について伺いました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 人によって違う「正解」。教わったやり方に、ずっと迷っていた 小森:まずは自己紹介と、介護の仕事を始めた頃のことを聞かせてください。 平賀様:愛知県の特別養護老人ホームで介護主任をしています。介護職になったのは38歳のときです。最初にしっかり勉強してからというより、当時のヘルパー2級の講座を受けて、そのまま現場に入りました。 平賀様:今、小森先生の研修をいくつか受けて「やっぱりこういうことだったんだ」と思うのが、最初についた人によって教えてくれる内容が違ったことです。「私はこういうやり方」「私はこういうやり方」って。 小森:教える人ごとに、やり方がバラバラだった。 平賀様:入りたての頃は覚えるのに必死なんですけど、少し余裕が出てくると「このやり方でいいのかな」って。
1 日前
「根拠があれば、苦手な私でも語れる」障害福祉一筋25年。介護講師への一歩で見つけた“伝える”自信
障害福祉の現場で25年。人前で話すのは今も苦手だというI様が、実務者研修教員講習会で手にしたのは「根拠があれば語れる」という手応えでした。 講師になれるかどうかより先に、学び続ける場所を選んだ理由を伺いました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 中学生の職業体験で決めた道。25年、障害分野ひとすじ 小森:まずは自己紹介をお願いします。 I様:障害者支援の施設で25年ほど勤めています。元々は短大で保育士の資格を取って、介護福祉士は取ってから20年弱くらいです。法人には児童や相談の事業もあるんですけど、私はずっと障害分野ばかりで。他に何もできないって感じです(笑)。 小森:保育士から障害分野へ。何かきっかけがあったんですか? I様:中学生のとき、職業体験ってありましたよね。たまたま今勤めている施設に行って、障害のある方の支援ができたらいいなって、中学生なりに思ったんです。調べたら、保育士の資格があればその法人に入れるとわかって、保育の資格を取りました。 I様:就職氷河期世代で、最初は先に決まった公務員をやっていたんです。でもやっぱり障害の
2 日前


「現場に出ると、小森先生の声が聞こえてくるんです」実務者研修5日間で、介助の“あたふた”がストンと落ちた
岐阜で実務者研修を受講したA様へのインタビュー。5日間の研修後、現場で「小森先生はこう言っていた」と思い出しながら介助できるように。90分の社内研修では届かなかった“根拠”が身につくまでを、実技試験直後の生の声でお届けします。
10月9日


ホームページの言葉に惹かれて、直感で申し込んだ。介護歴10年の私が、実務者研修で“襟を正された”理由
介護歴10年、実技試験で満点を取ったB様へのインタビュー。ベテランだからこそ「慣れでずれていった細かさ」に気づき、根拠から学び直した6日間。一人ひとりの背景に寄り添う介護に、もっと感情を込められるようになったと語ります。岐阜の実務者研修・受講生の声。
10月8日
「一見“綺麗事”を、綺麗事で終わらせない人」リーダーで挫折した私が、現場に戻って学び直した理由
介護歴20年以上、訪問介護の責任者から施設の立ち上げ所長へ。「自分はリーダーに向いていない」と思い詰めた時期を経てコーチになった三輪由里子様に、アップデート介護福祉士講座を受けた理由と、排泄ケアへの考え方が変わった話をうかがいました。
10月7日
「笑いと、実践と、根拠」介護歴10年の私が、初任者研修から国家試験まで小森先生に学び続けた理由
働き始めて1年目、「資格がないとできないよ」の一言から資格取得を決めた大橋様。初任者研修・実務者研修・介護福祉士国家試験の3段階すべてを小森先生のもとで学んだ理由と、「なぜこうなるのか」が分かるようになった変化をうかがいました。
10月6日


「小森先生の授業は、眠くならないんです」ヨガインストラクターが初任者研修で得た、“自分がされたらどうか”という判断軸
ヨガインストラクター・介護予防指導士の伊藤様に、介護職員初任者研修で出会った小森先生の講義についてうかがいました。教科書をなぞるのではなく「なぜダメなのか」を自分の言葉で説明する授業が、数年経った今も現場の判断軸になっています。
10月5日
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