top of page

岐阜で初任者研修・実務者研修など介護研修なら

小森塾 介護指導員
講座一覧日程を見る
Group 628134 1.png

執筆者

小森 敏雄

合同会社小森塾 代表 / 介護講師

2002年に介護福祉士を取得し、介護現場へ就職。准看護師資格取得後は、介護主任・生活相談員・看護助手など幅広い現場を経験。20代半ばから養成校や資格取得講座で講師を務め、2017年に介護講師として独立。2021年に合同会社小森塾を設立し、介護福祉の本質と、根拠を語れるプロの育成に取り組んでいる。

詳しい紹介はこちら ▶https://www.komorijuku.jp/ourstory

介護福祉士

准看護師

おむつフィッター1級

詳しい紹介はこちら

▶https://www.komorijuku.jp/ourstory

​最新記事

「笑いと、実践と、根拠」介護歴10年の私が、初任者研修から国家試験まで小森先生に学び続けた理由

12 分前
読了時間: 5分

「資格がないと、できないよ」。

介護の仕事を始めて1年目に言われたその一言が、資格を取るきっかけだったという大橋様。今は介護歴10年、介護福祉士になって5年目です。初任者研修から実務者研修、介護福祉士国家試験まで3つのステップすべてを小森のもとで学んでこられた大橋様に、その理由をうかがいました。

ーーーーーー

10年やっても、まだ分からないことがある

小森:まず、自己紹介をお願いします。

大橋様:40代の主婦で、介護歴が10年、介護福祉士になってから5年目になる介護職員です。

小森:この10年、現場で苦労されたことは何でしたか。

大橋様:どの会社にもあると思うんですけど、人間関係とか、待遇のこととか。あとは認知症の方との会話や行動への理解ですね。これは正解がないので、対応方法がこの10年やっても、いまだに分からないことがたくさんあるというのが、一番の苦悩かもしれません。


きっかけは「資格がないとできないよ」の一言

小森:資格を取ろうと思われたのは、いつ頃ですか。

大橋様:働き始めて1年目です。ちょっと挫折を感じることがあって。資格がないとできることも限られるし、上からもいろいろ言われるという苦悩があったので。「資格がないとできないよ」と言われたので、だったら取ろうかな、と。

小森:1年目というのは、早いですね。

大橋様:もともと施設が、資格を取ると手当がついて給料が上がる仕組みだったんです。それに、資格がないとデイサービス止まりで、資格があれば有料老人ホームまで働ける、という感じだったので。だったら取ろう、と。

小森:そこから、どうして私のところに。

大橋様:働いていた施設の先輩が、たまたま小森先生が講師をしている学校で先に勉強していたんです。私もその先輩の後に続いて、専門的な知識や技術を理解したかったので学校に行こうと思って。そこで小森先生にお会いする感じになりました。


「他の先生とは、授業の入り方から違った」

小森:実際に受けてみて、どうでしたか。

大橋様:3人から4人の先生が交代で授業をする形だったんですけど、先生によって全然、授業の進め方が違って。他の先生はやっぱり教科書通りの進め方という感じの授業だったんですが、小森先生だけは、授業の入りから授業じゃない話を急にしてくださるんです。

小森:何の話をしていましたっけ(笑)。

大橋様:普通に天気の話から入ったり、「今日はどうでしたか」「昨日は休みでしたか」とか。そういう和ませる感じのスタートをしてくれる授業だったんです。一人ひとりに話しかけてくれる。ただ授業を進めるという感じじゃなくて、要所要所で笑いとか実体験を話してくれて、とても授業が楽しかった。

小森:うれしいです。

大橋様:そのときに、「介護福祉士の資格は小森先生の塾で取ろう」と思ったんです。

小森:結果的に、全部受けていただくことになりましたね。

大橋様:はい。介護の仕事には資格が3段階あって、初任者研修、実務者研修、介護福祉士。全部、小森先生のところで受けました。

※初任者研修は大手スクールでの受講。その会場で小森が講師を担当していました。


「なぜこうなるのか」が分かるようになった

小森:仕事の上での変化はありましたか。

大橋様:介護の仕事を始めたときは、日々の忙しさというか、量をこなすだけで、人の気持ちにまで寄り添えなかったんです。今でも100%寄り添えるかと言われたら、そうではないと思うんですけど……小さなことに気づけるようになったかなと。

小森:そんなことないですよ。十分すぎるくらいです。

大橋様:技術面もそうですし、いろんな知識、あと薬の知識とか。自然と仕事をするうちに入ってくるんですけど、なぜこのときにはこういう状態になるのか、なぜこういう発言をするのかというのが、分かってくるようになりました。


「根拠を語れる介護士」になるということ

小森:言語化や根拠の話は、他の受講生の方もよく挙げてくださるところなんです。

大橋様:小森先生がホームページやインスタでも言われているように、「根拠を語れる介護士」というところだと思うんです。 介護もそうだし医療業界もそうですけど、なぜこうなるかという根拠を求めないと、表面だけ見ただけでは本当に分からないことがたくさんある。 そこを小森先生は突き詰めてくれる。ご本人も勉強なさっていて、それを私たちにすぐ伝えてくれますし。インプットとアウトプットが早い、というのが小森先生のイメージです。


小森:最後に、これから資格を取ろうとしている方へ一言いただけますか。

大橋様:笑いと実践と根拠を知れる授業を受けられると思うので、とても楽しいと思います。 人間性としても本当に尊敬できるところがたくさんあって……そんなに褒めたら、あれかな(笑)。

小森:いえいえ、褒めてください(笑)。

大橋様:初めて知る方には、ちょっと怖いイメージがあるという印象があるんですよ。 でも私は一度も怖いと思ったことがないし、そういう目に遭ったこともないので。 すごく優しい先生なので、安心して受講してほしいなという思いがあります。


▼「考える介護福祉士」になるための、実務者研修

なぜそのケアをするのか。根拠を言葉にできる介護職は、現場で確実に信頼されます。

小森塾の実務者研修は、資格を取るための研修ではありません。

あなたが現場で経験してきたことと知識を紐づけながら、「考えて動ける介護福祉士」を育てる講座です。

介護福祉士国家試験の受験資格につながる、キャリアの分岐点でもあります。


・日本人向けクラス/外国籍の方向けクラスをご用意しています

・岐阜県の就学資金制度をご利用いただけます

・国家試験対策講座までを見据えたカリキュラムです


bottom of page