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小森塾 介護指導員
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ぼやけた会議室
Pink Poppy Flowers

Message

代表の想い

会議で話す代表とマスクの参加者

かつて私は、
介護の現場から
逃げ出した人間です。

男性が女性を支える様子

今でこそ、こうして講師として「介護の誇り」や「専門性」を伝えていますが、
私の経歴は決して綺麗なものではありません。
32歳の時、私は心と体のバランスを崩しました。
いわゆる「バーンアウト(燃え尽き症候群)」です。

「もう二度と介護なんてやるもんか」 そう心に誓い、介護業界から去る決意をし、
ケアマネジャーの資格証さえ捨てようとしました 。

実家の家業を継ごうとし、全く別の世界で生きようとした時期もあります 。
そんな私が、なぜ再びこの場所に戻ってきたのか。

そして、なぜ「小森塾」という場所を作り、あなたに語りかけているのか。
その理由はただ一つ。
「私のような思いをして、潰れていく介護職をこれ以上見たくないから」です 。

Pink Poppy Flowers
会議室で男性が数人に話している

「こんなん介護じゃねーし」
怒りと無力感の日々。

「こんなん介護じゃねーし」怒りと無力感の日々。

しかし、私が最初に働いた特別養護老人ホームでの日々に、希望はありませんでした。 目の前にいるのは、人生の大先輩であるはずの利用者様。

そこに「尊厳」はあるのか?

専門職のプライドはあるのか?
ただ業務を回すだけの日々。不適切な言葉遣いや対応が日常茶飯事の環境。先輩や上司の顔色を伺い、終わらない業務に追われる毎日。

「利用者のために」と思っても、組織の論理に押しつぶされる 。
「こんなん介護じゃねーし」

心の中で何度そう叫んだかわかりません。 当時の私は、環境への怒りと、何も変えられない自分自身の無力さに打ちひしがれていました。

代表の想いを知る

手を上げて話す男性と、マスク姿の参加者。

介護は「お世話」ではない。
​「プロの仕事」だ。

介護は「お世話」でない。
​「プロの仕事」だ。

代表の想いを知る

私が介護の仕事に就くきっかけとなったのは、たまたま専門学校が近かったという理由で、安易に介護福祉士養成校に通い始めたことです。もともと介護の仕事への興味は皆無でした。

 

そんな「無」の状態だった私を変えたのは、圧倒的な熱量を持つ恩師たちとの出会いでした 。彼らは教えてくれました。 介護とは、ただ優しくお世話をすることではない。

「その人の生活を再構築し、自立を支援する」ことだと 。 「根拠に基づいた意図的なアプローチ」を行う、高度な専門職なのだと 。

衝撃でした。 正しい知識と技術を持って接すれば、寝たきりの人が起き上がるかもしれない。
認知症で暴れていた人が、穏やかな笑顔を取り戻すかもしれない。
「よい介護は、よい医療に勝るとも劣らない」
その事実を知った時、私の心に初めて「介護職としてのプライド(誇り)」が宿りました。

現場で起きる変化は、偶然ではありません。
私たちが意図して起こす「奇跡」なのです。

教室で講師が生徒たちに講義をしている。

在るべき姿の実践とバーンアウト

24歳で准看護師の資格を取得後、理想を体現する、在るべき姿を目指す環境に身を置き、役職経験、講師経験、セミナー登壇等々、様々な経験を積みました。

プロの仕事とは?

介護の専門性とは何か?

介護の在るべき姿はこの時期に形作られました。

しかし、多忙な環境で体調を崩し、介護の現場からは一旦離れました。

在るべき姿の実践とバーンアウト

代表の想いを知る

History

介護業界へ復活するまでの歩み

介護業界へ
復活するまでの歩み

青いシャツの男女がテーブルで資料を見て話し合う

介護福祉士を
取得後
特養に就職

2002年

車椅子の高齢男性と介護士が屋外で笑顔

総合ケアセンター
サンビレッジへ就職
在るべき介護の体現を学ぶ

2002年〜2013年

男性が頭を抱え、困ったような表情でベンチに座っている

メンタルを病みバーンアウト
介護業界を離れ、
実家の縫製業へ

2013年〜2016年

代表が研修会で話している様子

自分の学校を立ち上げる 
講師で選ぶ学校をつくる
為に合同会社小森塾を設立

2020年〜現在

2006年

ユニット型特養
透析看護助手をしながら
准看護師を取得

笑顔で並ぶ若い男女スタッフ

2008年〜2013年

系列の専門学校の
非常勤講師
社内研修講師を経験

代表者が聴衆に説明している様子

2016年〜

恩師への憧れ等を思い出し

介護講師として独立
フリーランスで活動

ホワイトボードの前で笑顔で話す代表

介護を嫌いにならないでほしい。
だから私が伝える。

私が業界に戻ってきたのは、過去の私のように
「理想と現実のギャップ」に苦しんでいるあなたを救いたいからです 。
現場が辛いのは、あなたの心が弱いからではありません。

ただ、「戦うための武器(知識・技術)」を持っていないだけかもしれません。
あるいは、「プロとしてのこころ(マインド)」を教わっていないだけかもしれません 。
もし、あの時の私が「小森式」のメソッドを知っていたら、潰れずに済んだかもしれない。

「悪気なく」習ってないかもしれない。

だから私は、小森塾を作りました。
ここは、単に資格を取らせるだけの場所ではありません。
「現場を変える力」「折れない心」を手渡す場所です。
今の職場を辞めてもいい。

でも、介護という仕事自体を嫌いになってほしくないのです 。

介護を嫌いに
ならないでほしい。
だから私が伝える。

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Profile

小森敏雄(コモリトシオ) 

プロフィール

2000年に介護福祉士養成校に入学し2002年介護福祉士を取得し、介護現場へ就職しました。
しかし、母校で学んだ

【理想】と【介護現場の現実】の葛藤に

悩み続け、資格取得や転職を重ねました。
職場環境に恵まれ、尊敬する上司や先輩ご利用者から学び、様々な経験を積みました。
20代半ばで介護現場や管理業務と兼務する形で

養成校や資格取得講座での講師経験を積むことができました。
加えて、現場主任としてスタッフ育成に関わることも増え

「御利用者のケアを通じて成長するスタッフさん」

を観ること共に成長することを沢山経験させていただきました。
母校や古巣で学んだことを、より多くの方に伝える仕事はないかと模索し
2017年に「フリーランス介護講師」として独立し
様々な出会いと支えの中で、約4年間は個人事業主として活動してきました。
2021年5月に自身の学校を作りたいと決意し
【合同会社小森塾】を設立しました。
より多くの方に
◎介護の魅力と力を伝えたい
◎根拠を語れるプロを育てたい
◎アップデートを繰り返してほしい

という思いで、日々活動しております。

ホワイトボードの前で聴衆に笑顔で話す男性

list

介護福祉士

准看護師

認知症ケア専門士

アセッサー

認知症介護実践者研修修了

指導者養成講習会修了

実務者研修教員講習会修了

おむつフィッター1級

キネステティク応用講座修了

同行援護従事者指導者講習修了

元介護支援専門員

保有資格

介護職員(従来型 准ユニット型 ユニット型 グループホーム)

看護助手(透析センター)

ユニットリーダー

介護主任兼生活相談員(ベッドマネジメント スタッフ育成)

社内研修講師 専門学校非常勤講師

施設ケアマネジャー

認定調査員(広域連合の委託)

介護予防教室 介護技術講習会講師

ユニットケア全国セミナーでの事例発表(チームワーク関連で4度)

第2回オールジャパンケアコンテスト 排泄部門優秀賞

現場時代の経歴

WEB関連記事と実績

※タイトルをクリックで詳細が確認できます。

日総研出版 / 専門誌 / 認知症ケア / 不定期記事執筆

・排泄ケア
・不適切ケアについて
・新人育成
・身体拘束廃止防止研修の進め方
等々

動画配信サイトはぐくも
身体拘束廃止防止研修 登壇

2000年に介護福祉士養成校に入学し2002年介護福祉士を取得し、介護現場へ就職しました。

 

しかし、母校で学んだ

【理想】と【介護現場の現実】の葛藤に悩み続け、資格取得や転職を重ねました。
職場環境に恵まれ、尊敬する上司や先輩ご利用者から学び、様々な経験を積みました。

 

20代半ばで介護現場や管理業務と兼務する形で養成校や資格取得講座での講師経験を積むことができました。
加えて、現場主任としてスタッフ育成に関わることも増え、

「御利用者のケアを通じて成長するスタッフさん」

を観ること共に成長することを沢山経験させていただきました。

 

母校や古巣で学んだことを、より多くの方に伝える仕事はないかと模索し2017年に「フリーランス介護講師」として独立し様々な出会いと支えの中で、約4年間は個人事業主として活動してきました。

 

2021年5月に自身の学校を作りたいと決意し
【合同会社小森塾】を設立しました。

 

より多くの方に
◎介護の魅力と力を伝えたい
◎根拠を語れるプロを育てたい
◎アップデートを繰り返してほしい

という思いで、日々活動しております。

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