top of page
Course
講座案内
- Contact Us
講座一覧
Contact Us介護職員初任者研修
Contact Us実務者研修
Contact Us介護福祉士国家試験対策講座
Contact Usアップデート介護福祉士講座
Contact Us外国人向け実務者研修
Contact Us実務者研修教員講習会
Contact Us介護研修派遣事業
(介護アドバイザー事業)
Contact Us実務者研修派遣事業
Contact Usセミナー事業

Blog
ブログ


介護講師の落とし穴?あなたの経験にお金を払うかどうか?
こんにちは。介護講師の小森敏雄です。 もし、あなたが介護講師として活動しようと考えているなら、一度こんな問いを自分に投げかけてみてほしいです。 この問いは、講師として生きていく覚悟と方向性を映す鏡です。 この記事では、「3000円セミナー」という現実的なハードルを通して、 介護講師として突き抜けるために必要な考え方・専門性・姿勢について深掘りしていきます。 【第1章】私の強みとは? まず、私自身のことからお話しさせてください。 私が3000円という価格(格安)で、自分でセミナーを開くならテーマはこれです。 『なぜ現場の介護は崩れるのか?──人と人がすれ違う理由と修復の技術』 現場で起きていることのほとんどは、人間関係に起因します。 人間関係がこじれると、ケアも崩れます。チームも崩れます。 そして、最も被害を受けるのは「利用者」です。 私は、介護技術そのものよりも 「介護の本質はなにか?」「人と人がどう関係するか」という構造に強く関心を持ってきました。 だからこのテーマには、私の専門性が凝縮されています。 ・なぜ、職員間でギクシャクが生まれるのか?
2025年7月31日


介護福祉士国家試験の合格率は?受かる人と落ちる人の決定的な違いを徹底解説
介護業界で唯一の国家資格である「介護福祉士」。 受験を検討している方が最初に気になるのが「介護福祉士国家試験の合格率はどのくらいなのか?」という点ではないでしょうか。 この記事では、最新の合格率データから、受かる人と落ちる人の特徴、そして合格率を上げるための勉強法まで詳しく解説します。 最後には、効率よく合格を目指せる無料メルマガもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 1. 介護福祉士国家試験の合格率はどのくらい? 厚生労働省が発表しているデータによると、近年の介護福祉士国家試験の合格率は以下の通りです。 おおむね毎年 70%、近年は80%の年もあります。 この数字を見ると、「意外と高い」と思うかもしれません。 しかし、合格率70%というのは、しっかり対策をした受験者が多いための数字であり、誰でも簡単に合格できる試験ではありません。 実際に、毎年3割近い受験者が不合格となっています。 2. 合格率が70%でも“油断できない理由” 合格率だけ見ると簡単そうに感じるかもしれませんが、実際には難易度が高いと感じる方が多いです。 理由は主に以下の3
2025年7月31日


【保存版】介護福祉士国家試験に合格するための勉強法|独学・社会人・初学者向け徹底ガイド
こんにちは、介護講師の小森です。 今回は、介護福祉士国家試験の勉強方法について、初心者の方、独学で取り組んでいる方、そして仕事と両立している社会人の方へ向けて、具体的な勉強法・スケジュールの立て方・教材の選び方をお伝えします。 この記事では、以下のような疑問を持つ方に向けて書いています。 「介護福祉士の勉強、何から始めたらいいの?」 「独学で合格できるの?」 「どのテキストがわかりやすい?」 「試験まであと半年…どう計画を立てたらいい?」 では、順にご紹介していきます。 【1】まず把握すべき!介護福祉士国家試験の出題範囲とは? 「何を勉強したらいいの?」 これは受験者のほぼ全員が最初に抱く疑問です。 介護福祉士国家試験の出題範囲は、下記の11科目です。 人間の尊厳と自立 人間関係とコミュニケーション 社会の理解 介護の基本 コミュニケーション技術 生活支援技術 介護過程 発達と老化の理解 認知症の理解 障害の理解 医療的ケア 試験範囲が広いため、**いきなり勉強を始めるのではなく「全体のマップを知ること」**が先決です。 まずは、公式の「出題基準
2025年7月31日


何故私が講師要件を「よい介護現場での経験10年」にこだわるのか??
こんにちは。介護講師の小森敏雄です。 「介護講師になりたいと思っているのですが、どれくらいの現場経験が必要ですか?」 最近、本当によく聞かれる質問です。 研修会場やDM、SNSでも、若い世代や意欲ある介護職の方からこのような相談を受けるようになりました。 私はいつも、こう答えています。 ――「10年は必要です。ただし“良い現場での10年”が前提です」 これは決して、長く働いた年数だけを求めているのではありません。 この記事では、「なぜ10年なのか?」「なぜ“良い”現場である必要があるのか?」 その理由を、私の経験を交えて詳しくお伝えします。 【第1章】介護講師とは、“現場を語る”専門職である 介護講師とは、ただの「話し手」ではありません。 教科書やスライドを使って講義するだけなら、誰でもできてしまいます。 でも、受講生が本当に聞きたいのはそこではありません。 受講生の多くは現場で働いている、もしくはこれから働く人たちです。 その人たちが求めているのは、「現場に即したリアルな話」です。 ・利用者の拒否が強かったとき、どう接していたか? ・認知症の方
2025年7月31日


こういう人は売れない!介護講師のNGな在り方!
【はじめに】 こんにちは。介護講師の小森です。 この記事では、これから介護講師を目指す方や、すでに講師として活動している方に向けて **「売れない講師」に共通する“NGな姿勢”**についてお話しします。 私も長年、現場に立ち、講師を育て、研修を企画してきた中で 「この講師はリピートされないな」 「このスタイルは、受講生の心を離すな」 と感じる場面に何度も出会ってきました。 そして残念ながら、以下のような傾向がある講師は、 どれだけ知識があっても、どれだけキャリアがあっても、選ばれません。 NGその1:高圧的な講師は、誰も学びたくない ◆ 「先生である前に、人である」 どんなに専門的な知識があっても どんなに話がうまくても “上から目線”で語る講師は、受講生の心を閉じます。 「これは常識ですよね?」 「こんなことも知らないんですか?」 「あなたたちの現場が悪いんです」 こうした言葉が無意識に出てしまう講師が、意外と多い。 でも、受講生は介護の現場で日々がんばっている人たちです。 自信がない人もいれば、苦しんでいる人もいる。 そこに“上からの言葉”を
2025年7月31日
bottom of page
