根拠を語れる介護福祉士へ
アップデート介護福祉士講座
好評につきオンライン版 開催決定

なぜ「アップデート介護福祉士」?講座への思い

私自身が「古さ」を痛感したこと 〜介護分野の進化〜

私自身が10年前に介護現場を離れ、3年間介護業界から離れた経験があります。 今から7年前、介護講師として独立すると同時に、介護業界に戻りました。

 講師としての道を歩みながら、ゼロから学び直し、現在のテキストや業界情報を知るにつれ 「自分が古くなっているのではないか?」 という不安と怖さと危機感がわき起こりました。 

その時の心情から、自然と出てきた言葉
「自身をアップデートしなければ」 独立直後から言い続けてます。 

私の講義を何度か受講した方々は 「アップデートの必要性」 というテーマを聞いた方は多いと思います。

 介護講師として独立後7年が経ち 学べば学ぶほど、知れば知るほど 介護の仕事は奥深く楽しいことを痛感しています。

もっとその魅力を「教育」で伝えたい という思いを持ってます。

 

ニンチって言わないで 私が現役の頃知らなかった

現場は「最新」なのか?学びが潰される

分野の進化と介護現場の不調和 要するに、介護現場がアップデートされていないと感じることが頻繁にあります。

○本来質の確保と担保を果たすべき主任リーダーが適切な教育を受けていない
○誤った介護アプローチ(技術だけでなく、考え方も含む)を続けるベテラン介護職が 然るべき教育と指導を受けていない

上記事象が横行すれば、介護福祉士の取得に実務者研修が必須となったにもかかわらず
「学んだことを実践で活かすことができない」という事態になります。
上司や先輩が誤った介護を実施しているため従わざるを得ない現実があり
学んだことを現場で活かせない、潰されてしまっている

私はフリーランスで各地で講義を行う中 嫌という程に見聞きしてきました。

フットレストとは今は教科書に書いてない

アップデート=最新ではない バグの見直しも

このままでは問題が解決しない。
然るべき立場の人が学ばなければ ベテラン介護職が変わらなければ
私の講義を受けた現場の介護職が報われず
転職を余儀なくされる人も増えると感じました。
そんな思いから ベテラン介護福祉士や主任の方々の 「アップデート」を目指す
研修を企画しました。

 第1回は2023年9月にスタートし 全国各地から10名の参加者が集まりました。
私が唱える「アップデート」とは 最新情報を取得することに留まりません。

バグの修正
不具合の修正
思考の効率化
も含んだ最新状態にすること。初心に変えること
も必要。

カリキュラムにおいて 最新情報よりも基本に戻り バグと不具合の修正 および答え合わせが多いこともあります (自然な流れでそうなりました)。
私が 「今」の受講生に対して伝えている 知識、技術、精神面、情報を
現場の役職者やベテランに向けて魂込めて伝えます。

距離感大丈夫?目線合わせてる?

講師紹介 小森敏雄

2016年にフリーランス介護講師として独立

2021年に「自分の学校を持ちたい」と思い、合同会社小森塾を設立

講師で選ぶ講座会社をコンセプトに活動

よく話す内容

○人生の大先輩のケア おめーのばーちゃんじゃねーぞ

○バラバラな介護で困るのは誰?

○1番知ってるのは誰?介護職のプロ意識

○何故?を語らなければ納得しない

○介護福祉士を取得しても箔はつかない

 

会場

ZOOMのできる場所 全国どこでも可

研修費

1日 7,000円 4日間セット 27,000円(税込)

過去の生徒さん オンラインサロン 本購入者 
1,000円割引

お支払い

現金振込もしくはカード決済

 

人生の大先輩のケア 〜オメーのばーちゃんじゃねーぞ〜

Instagram

日々の活動内容等
アップしてます!

 

YouTubeチャンネル

技術動画、セミナー動画
ミニ講座等アップしてます!

唯一無二の介護講師ブログ

学びに繋がるブログを
執筆しています!

カリキュラム紹介

施設研修で好評だった内容を
集めました

知識は介護職を救う!!をテーマに
明日から使える知識と考え方
原点に戻る感性の研修を提供します。

 

1日目 介護の基本と身体拘束廃止

「介護」という分野を他人に説明できますか?
「介護」は誰にでもできる仕事ですか?
「尊厳の保持」を具体的に説明できますか?

介護の基本の言語化を通じて、理念教育をし直します。
 

2日目 不適切なケアと虐待防止

とことん現場の事例を用いて、介護現場の適切ケアと不適切ケアを学びます
身体拘束の種類や虐待の種類という研修ではなく「なぜ?」「どうしたら?」をテーマに
明日から使える知識を提供します。(事例検討あり)

 

3日目 認知症の理解と介護職に必要な姿

辛いのもしんどいのも本人
行動には理由 徘徊という言葉について
寄り添うケアとは??

 

4日目 これから求められる看取りケア

看取りに関わる「専門職」の死生観を構築 ACP
看取りケアを切り取って必殺技にしないでほしい
生活の場での看取り 枯れていくように

アップデート介護福祉士
3つの特徴

全日程演習とグループワークあり

全国の介護職と意見交換

考える、思考の言語化に重点を置く弊社研修。

知識編では事例検討とグループワーク

技術編では体験と実技を中心にした内容
(オンライン版はなし)

講師は全日程小森です。

生徒さん割引 オンラインサロン割引あり

限定価格にて販売

◎過去の受講生さん⇒1,000円割引
◎オンラインサロン⇒1,000円割引
◎本購入者    ⇒1,000円割引

講座中の申し込みで
書籍の割引販売も実施します。

オンラインなのでどこからでも

講義資料 使用可

全国どこからでも参加可

参加しやすい夜の開催

研修資料 自施設研修で使用許可

対面では参加しづらい方も是非!!

 

本も出版してます

amazon
メルカリショップ
会場販売
累計1700部突破しました。

研修内容の一部公開

介護に対しての熱い心

本巣市 福田さん
実務者研修教員講習会
アップデート介護福祉士受講生

大ベテランながら
とにかく勉強熱心
新たなチャレンジを応援!

介護経験が長い自分でしたが、小森先生と出会い、自分の介護をどうにかしなければ!と思わされました。

利用者のためと言いながらも、それを根拠をもって伝えることができていない自分に気付きました。

小森先生の講義は本当に分かりやすく、楽しい、そして介護に対しての熱い心に惹かれました。

介護について小森先生から学びたいと思わされました。そんな気持ちにさせてくれる本当に素敵な先生です。

 

一度受けるとハマりますよ!

静岡県 岩崎さん
実習指導者講習会修了生
アップデート介護福祉士受講生

地に足ついた確かな経験で
在るべき姿を模索する
理想の上司像です(笑)

小森先生との出会いは、介護実習指導者の講習でした。 私自身は実務経験だけで介護福祉士の受験資格が得られる時代の介護福祉士取得でした。

実習生を受け入れている施設なので、有資格者が必要との事で、職場から行って欲しいと言われたので受講しました。
そこで初めて介護福祉士の資格を持っている人でも、アップデートが必要という事を教えていただき、今どんな事が行われているのか、どんな介助方法があるのか等
現場で働くだけでは得られない知識があり、どんどん新しくなっている事に気付かされました。

教科書には載っていない現場でのあるべき姿を考える上では、とてもわかりやすく、何でだろう?と思っていることも根拠を持って考えさせて下さいます。
楽しく、心新たになり、現場で実践してみよう!と思っていつも帰っています。
一度受講することをお勧めします!ハマりますよ!

向かう先はご利用者であること

日建ヘルスメディカル株式会社 宮本さん
介護アドバイザー契約中

訪問介護愛が素晴らしい
教えて頂いてます

「アップデート!学び続けよう!」

小森先生のこの言葉に強く感銘しました。

新人もベテランも向かう先は一つ「ご利用者」

小森先生の研修は私達介護職に最も近いところでわかりやすく笑いもあり楽しく学ぶことができます。

これからも先生と一緒に私達は学び続けたいです。

 

9月開講 第1回の様子
岐阜市にて対面で実施しました

岐阜県 静岡県 愛知県 大阪府 群馬県 
11名の参加がありました

1日目 尊厳の保持を考える
身体拘束廃止研修

2日目 介護現場の看取り
大切なのは「今」

3日目 最新の福祉用具を体験

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