自立支援と意欲 まずは離床と着替えから
- 2024年3月9日
- 読了時間: 2分

介護講師小森です。
岐阜県で介護研修の運営と講師をしています。
介護の仕事で最も大切なことの一つ
「自立支援」
自分でできることは自分でしてもらい
できない部分はどうしたらできるか考えて
その上でサポートする
その際に
できる部分とできない部分の
アセスメントが大切だが
同じくらい大切なのは
「意欲」を上げること。
そのために大切なことは
起きて過ごすこと「離床」
と身だしなみを整える「整容」

普段は寝て過ごして
リハビリの先生が来た時にベッド上で訓練
これでは何やってるかわからない。
起きて過ごす
身なりを整える
椅子に座って食事を摂る
トイレで排泄する
入浴で身体を清潔にする
趣味や楽しみを持つ
その人の当たり前を取り戻す時に
まず初めにあるのが
繰り返しになるが「離床」と「整容」
ジブンゴトで考えたらわかると思う。
仕事の服を着た時
スーツを着たとき
自分のお気に入りの服や装飾を纏ったとき
気分が変わりますよね?
パリッとしますよね?
当たり前のことを丁寧に行うこと
それが
認知症の人や重度のフレイルの人に
とても有効なこと
だと思います!!
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