介護福祉士国家試験対策講師 小森自己紹介
- 8 時間前
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合同会社小森塾代表の小森敏雄です。
このたびはメルマガにご登録いただき、ありがとうございます!
介護講師としての活動内容については、ホームページをご覧ください。
このブログでは
私の介護福祉士国家試験対策に関わる自己紹介と思いをお伝えします。
ぜひ最後までご覧ください。
◎独立からこれまでの歩み
2016年11月、フリーランス介護講師として独立。2017年2月、実務者研修講師デビュー。
実務者研修の講師として、10社以上の講座会社で登壇してきました。トータルの日数は概ねですが、800回以上の実績があります。
国試対策講座、立ち上げの経緯
介護福祉士国家試験対策は、とある講座会社から
「立ち上げからやってくれませんか?」
と声をかけられたことがきっかけでした。
当時、フリーランスとしてそこまで仕事を取れていなかったため(笑)
1から対策講座を立ち上げ、カリキュラムを全て作り上げました。
その時、自分が大事にしようと思ったのは、教科書を1から勉強するのではなく
過去問や模擬問題を活用して効率よく勉強する方法を追求することでした。
◎勉強法のルーツ
実はこのやり方は、私が29歳でケアマネジャーを取得した時、ケアマネ対策講座を受講した経験がヒントになっています。
過去問を暗記するのではなく、「理解」する勉強方法をなんとなく編み出しました。
国試対策のカリキュラムを組む際、様々なテキストや過去問問題集で私自身が勉強し、ケアマネ時代の勉強法と掛け合わせ、ブラッシュアップしていきました。
大手講座会社の「裏側」を知っているからこそ
私は、大手の講座会社にも所属していた関係で
介護福祉士国家試験対策講座の裏側も知っていました。
大手の場合、講師として登壇する人々の中で国家試験対策を専門にする人はほぼ0に近く、多くは「実務者研修の講師をしている」という理由で駆り出されているのが現実です。
もちろん、テスト範囲をテキストを見ながら解説することはできます。しかし、国家試験の特徴、毎年の傾向と変化について「ジブンゴト」で考えている人は、ほぼいないというのが現実です(あくまで肌感覚ですが)
私自身は個人事業主からスタートし、現在は会社経営者でもあります。
なので、講師として登壇すること、カリキュラムを作成すること、企画をすること
――そのすべてに、大げさではなく生活がかかっています。

このメルマガでお伝えしていくこと
この先のメルマガでは、
国試対策のテキストに載っている内容を噛み砕いて説明すること
テキストに載っていない国家試験の攻略方法
この両方をお伝えしていきます。
「70歳でも合格」というタイトルに込めた想い
このメルマガのタイトルにもなっている「70歳でも合格」というワードは
私の対策講座で71歳で一発合格した方が2人いることに由来しています。
60代でいえば、おそらく30人程度は合格者がいるのではないかと思います
(具体的な年齢は聞けませんが)
YouTubeでも7年前から国家試験の配信を続け、動画自体は300本以上
チャンネル登録者数は8,900人になりました。
私がいつも伝えている言葉
私が対策講座でいつも言う言葉は
「やれば受かる!やらな受からん!それだけ!」
そのやり方さえ間違えなければ、高い確率で一発合格できる試験なのです。
詳しいノウハウは、メルマガでどんどん配信していきますので、ぜひ今後ともお付き合いのほどよろしくお願いいたします!


