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介護現場でしばしば起きる 介護🆚看護 仲が悪い理由とは?

  • 2024年3月22日
  • 読了時間: 2分


介護研修講師小森です。


介護現場の中で、介護と看護がうまくいっていない現場。

今どのくらいあるだろうか??



私が業界に入った2000年頃

「介護🆚看護」の図式の施設で働いていた。

割と「あるある」だったような。


あくまで肌感覚だが

2024年3月現在もまだ一定数あるように感じる?


何故??

様々な要因があるとは思うが


今回のブログでは

介護職側の問題について着目してみる。



【介護職の専門的知識技術の低下】



介護職が知識技術が未熟な結果

考えることをせずに看護師に相談する

「看護師さん教えてください!」


看護師は

「じゃあその人はいつからその状態なの?」

と介護職に聞く

「わかりません!!」

これは看護師は怒るわ(笑)


私自身准看護師であるのと

今までの看護師との関わりの中で

一つの仮説を立てた。


考えない介護職には

看護師は厳しくなる。


御利用者の情報を豊富に持ち

提案を持って連携を求める介護職には

看護師は介護職の意見を尊重して

「もっと教えて!」に変わる。



【介護職のプロ意識が肝】


「個々がプロ」であること。

つまり専門性が高く

お互いがお互いのことを理解し合っていること。



少なくとも

介護職は

御利用者の1番近くにいて

1番その人のことを知っている

というプライドとプロ意識を持つこと。



そして

考える介護職であること!


連携が取れないことを看護師のせいにせずに

自分で学んで考えてますか⁉️


看護師さんは


「学んで」


「考えて」


一生懸命に利用者さんに向かっている介護職には

優しいという傾向がある(肌感覚)


「看護師さん教えて」

って考えずに依存する

看護師が指導や伝授することを

「上から目線で言われた」

というのは

ちょっと違うのでは??


介護職の皆さん

考えてますか⁉️


※プライドを持ってやってらっしゃる介護職さんには無縁の話です




最後まで読んでいただきありがとうございます!⁡


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