タメ口か敬語か 介護現場の言葉の乱れについて
- 2024年7月24日
- 読了時間: 2分

介護講師小森敏雄です。
いつもありがとうございます🙇🏻
「接遇が今の現場の課題と悩みなんですよ。
タメ口の事業所もあれば敬語の事業所もあるし、地域性もあるのかな??」
ある事業所さんとの打ち合わせでの会話。
介護職の方で
高齢者と接する時
皆さんはどちら派ですか??
タメ口派?
敬語派?
お年寄りとのコミュニケーション
◎タメ口馴れ馴れしくなりすぎる
◎でも敬語だとよそよそしい
◎家庭的な雰囲気を出すならタメ口
◎地域性も関係するかも
結局どっちがいいのか??
私個人的な解釈
人生の大先輩に敬意を表するなら敬語でしょ?
敬語が少しずつ崩されて
柔らかくなって
相手の方に受け取りやすいように
言葉が変わっていくのが本来なのでは??
根底に
「人生の大先輩のケアをさせて頂いている、お金をもらって」
という概念がないのに
接遇マナー研修をやっても絶対にブレる。
(初対面の事業所ではっきり言ってしまったこともある。言い始めてヒヤヒヤした💦)
タメ口。。
なんか他の言葉ないだろうか??
平語なんて言葉もあるらしい。
タメ口でオッケーだと思う。
なんていう管理者さんもいらっしゃる。
言葉が柔らかくなることもあると思うけど
気持ちと立ち振る舞いは
人生の大先輩を敬う気持ちでいてほしい。

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