top of page

岐阜で初任者研修・実務者研修など介護研修なら

小森塾 介護指導員
講座一覧日程を見る
Group 628134 1.png

執筆者

小森 敏雄

合同会社小森塾 代表 / 介護講師

2002年に介護福祉士を取得し、介護現場へ就職。准看護師資格取得後は、介護主任・生活相談員・看護助手など幅広い現場を経験。20代半ばから養成校や資格取得講座で講師を務め、2017年に介護講師として独立。2021年に合同会社小森塾を設立し、介護福祉の本質と、根拠を語れるプロの育成に取り組んでいる。

詳しい紹介はこちら ▶https://www.komorijuku.jp/ourstory

介護福祉士

准看護師

おむつフィッター1級

詳しい紹介はこちら

▶https://www.komorijuku.jp/ourstory

​最新記事

「腹落ちしていない言葉は届かない|介護講師に必要な準備」

2025年8月17日
読了時間: 3分

更新日:6月6日

岐路に立つ3人の人物とクエスチョンマーク


介護講師を目指す方に、私が必ず伝えていることがあります。

それは――


「腹落ちしなきゃ話せない」


ということです。


腹落ちしていないと伝わらない


例えば、初任者研修で排泄ケアを担当するとします。

あるいは、社内研修で身体拘束について勉強会を行うとします。


そのときに一番必要なのは、綺麗な資料を作ることでも、凝った構成を考えることでもありません。

まずは、その分野を徹底的に勉強して、自分の中で「腹落ち」させることです。


資料がなくても話せるくらいに、

自分自身の現場経験と結びつけて語れるようにする。

そうして初めて、言葉に説得力が生まれます。


介護講師になりたいあなたへ。完全マンツーマン、副業・独立・ステップアップ、講師になる方法を伝授。小森敏雄。詳しくはこちら。


腹落ちしていない言葉は心に届かない


腹落ちしていない内容を、表面的に自信満々で話そうとしても、必ず声が小さくなります。

聞いている人にも「この人、本当はよく分かってないんじゃないか?」と伝わってしまう。


そうなると、どれだけ立派な資料があっても、受講生の心は動きません。

逆に、腹落ちしていれば、シンプルな言葉でも力強く伝わり、受講生の心を打つことができます。


実務者研修教員講習会で大切にしていること


私が開催している実務者研修教員講習会では、この考え方を徹底的に伝えています。

ただ知識をなぞるだけの講師ではなく、腹落ちした状態で自分の言葉として話せる講師を育てたいからです。


そのため、受講生には模擬授業案を作ってもらい、実際に講義をしてもらいます。

単なる資料作成ではなく、**「自分が本当に理解しているか」「経験とつながっているか」**を確認しながら進めるのです。


これによって「知識を教える」ではなく「思いを込めて伝える」講師を育てることができます。


まとめ


介護講師として大事なのは、表面的なスライドや資料ではなく、自分の中で徹底的に腹落ちさせることです。



  • 腹落ちしていないことは声が小さくなる

  • 腹落ちしていない言葉は相手に届かない

  • 腹落ちしているからこそ受講生の心を動かせる


実務者研修教員講習会で私が大切にしているのは、この本質です。

講師を目指す人には、ぜひ「腹落ち」を意識して学びを積み重ねてほしいと思います。


✅ 介護講師としてスキルアップしたい方へ


✉介護講師になりたい人必見

有料級の情報が満載の介護講師メルマガ 完全無料

登録はこちらから

↓↓↓


✏介護講師になりたい人 現役講師でスキルアップしたい人

マンツーマン講師コーチング

くわしくはこちら

↓↓↓

◇介護講師になりたいあなたへ 講師コーチングページ


ここでしか聞けない介護講師の情報

他の記事はこちらから

bottom of page