top of page

岐阜で初任者研修・実務者研修など介護研修なら

小森塾 介護指導員
講座一覧日程を見る
Group 628134 1.png

執筆者

小森 敏雄

合同会社小森塾 代表 / 介護講師

2002年に介護福祉士を取得し、介護現場へ就職。准看護師資格取得後は、介護主任・生活相談員・看護助手など幅広い現場を経験。20代半ばから養成校や資格取得講座で講師を務め、2017年に介護講師として独立。2021年に合同会社小森塾を設立し、介護福祉の本質と、根拠を語れるプロの育成に取り組んでいる。

詳しい紹介はこちら ▶https://www.komorijuku.jp/ourstory

介護福祉士

准看護師

おむつフィッター1級

詳しい紹介はこちら

▶https://www.komorijuku.jp/ourstory

​最新記事

認知症の人こそ「お見通し」です

2025年6月3日
読了時間: 2分


【お見通し。そしてウワテですよ】


介護講師小森です。


「あの人が遅番の時は利用者が落ち着かない。トラブルが絶えない」


「あの人が夜勤の時は色々大変そう」


入所系の施設では


あるあるではないですか??


「認知症の理解」


の講座をする際にお話する内容。


ほぼ100%の会場で


どよめきと失笑が生まれます。


やはりあるんだなと。


人は人を見ている。


当たり前のこと。


認知症を有されている方ももちろん。


ここからは個人的見解かもしれませんが


認知症の方こそ


「見ている」のではないか??


何をみているか。


視野は狭くなると言われています。


「この人は自分の味方がどうか」


「自分のことを大事に思ってくれる人か」


この部分を見抜く力というのは


むしろ研ぎ澄まされているのではないかと


現場時代によくハッとされられました。


つまり


スタッフのことをよく見ているということ。


ご利用者にとってスタッフが「敵」か「味方」か。


ある意味死活問題。


敵であればなんとかせねばならない→スタッフからすればBPSD(行動心理症状)なんて言われる。


味方であれば、不安は強くてもこの人についていこう。→穏やかな夜。


これは偶然ではなく


必然ということ。


ご利用はお見通しです。


介護職の感情や資質が


合わせ鏡のように


返ってきます。


20年前


恩師である○○先生から言われた言葉。


「ケアをしようなんて思い上がってはならない。お年寄りの方の方があなた達よりもはるかにウワテだから。勘違いしてはいけません」


と、真剣に怒られたことがあります。


その時には気付けなかったですが。


今なら分かります。


人生の大先輩であるご利用者は


私達のことを


よく見極め


受け入れ


お互い様の関係なんですよと。


最後まで読んでいただきありがとうございます!⁡


介護職のこころを育てる無料メルマガ

介護職のおすすめ資格紹介動画プレゼント🎁



森敏雄合同会社小森塾 代表ホームページはこちら↓↓↓

募集中の講座(アップデート介護福祉士等)


チャンネル登録8300人 YouTubeはこちらから


無料セミナー月1回

オンラインサロンはこちら


⁡⁡介護の本出版 こちらから


Instagramはこちら⁡


 
 
bottom of page